木は縄をもって直にす(読み)きはなわをもってすぐにす

精選版 日本国語大辞典 「木は縄をもって直にす」の意味・読み・例文・類語

き【木】 は 縄(なわ)=をもって[=に従(したが)って]直(すぐ)にす

  1. 曲がった木も大工墨縄(すみなわ)でまっすぐになる。人の心、悪政などを正すことのたとえ。
    1. [初出の実例]「木従縄直、已聞昔聴」(出典三教指帰(797頃)上)
    2. [その他の文献]〔荀子‐勧学〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む