木を入れる(読み)きをいれる

精選版 日本国語大辞典 「木を入れる」の意味・読み・例文・類語

き【木】 を 入(い)れる

  1. ① 演劇、相撲などの催し物で拍子木を打つ。開幕、閉場、口上などの合図に打たれる。
    1. [初出の実例]「木を入るとは拍子木をうつ事」(出典:随筆・一話一言(1779‐1820頃)補遺)
  2. ② 取引所で立会いの始めや相場決定の合図として拍子木を台に打ちつける。〔市場用語字彙(1925)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む