木下利彪(読み)きのした としとら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下利彪」の解説

木下利彪 きのした-としとら

1766-1801 江戸時代中期-後期大名
明和3年生まれ。木下利忠(としただ)の次男。天明4年備中(びっちゅう)(岡山県)足守(あしもり)藩主木下家第2次7代となる。寛政4年藩校追琢舎をひらき,民間子弟のための三余舎もつくった。享和元年5月14日死去。36歳。名は「としあや」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む