木下実(読み)きのした みのる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下実」の解説

木下実 きのした-みのる

1935- 昭和後期-平成時代の物理化学者。
昭和10年1月3日生まれ。昭和62年東大教授。のち山口東京理大教授。平成7年「有機強磁性体発見」で日本化学会賞。15年伊藤公一,岩村秀(ひいず)とともに「分子性磁性体の研究」で学士院賞。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む