木下秀一郎(読み)きのした しゅういちろう

  • 木下秀一郎 きのした-しゅういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

1896-1991 大正-昭和時代の洋画家,医師。
明治29年生まれ。大正9年未来派美術協会展に出品,翌年会員となる。11年三科インデペンデントと改称し,のちアクションやマヴォと合流,村山知義らと三科造型美術協会を設立。15年同展に「決行せるアナルヒストの心理的像」を出品したあとは医学に専念した。平成3年死去。95歳。福井県出身。日本医専(現日本医大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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