木内幸男(読み)きうち ゆきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木内幸男」の解説

木内幸男 きうち-ゆきお

1931- 昭和後期-平成時代の高校野球監督
昭和6年7月12日生まれ。土浦一高では内野手,主将卒業と同時に母校コーチとなり,28年監督に就任。31年取手二高の監督となり,52年夏甲子園に初出場。以来,春2回,夏4回出場し,59年夏に優勝同年,常総学院高にうつり,平成13年春優勝,11回甲子園出場をはたす。茨城県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む