木内道祥(読み)きうち みちよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木内道祥」の解説

木内道祥 きうち-みちよし

1948- 昭和後期-平成時代の弁護士,最高裁判事。
昭和23年1月2日生まれ。昭和50年弁護士登録(大阪弁護士会)。倒産事件と家事事件にたずさわり,日弁連倒産法改正問題検討委員会(現・日弁連倒産法制等検討委員会)委員長,日弁連家族法改正プロジェクトチーム座長などを歴任。平成25年田原睦夫の後任として最高裁判事に就任。徳島県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む