木内道祥(読み)きうち みちよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木内道祥」の解説

木内道祥 きうち-みちよし

1948- 昭和後期-平成時代の弁護士,最高裁判事。
昭和23年1月2日生まれ。昭和50年弁護士登録(大阪弁護士会)。倒産事件と家事事件にたずさわり,日弁連倒産法改正問題検討委員会(現・日弁連倒産法制等検討委員会)委員長,日弁連家族法改正プロジェクトチーム座長などを歴任。平成25年田原睦夫の後任として最高裁判事に就任。徳島県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む