木叩き(読み)きたたき

精選版 日本国語大辞典 「木叩き」の意味・読み・例文・類語

き‐たたき【木叩・木啄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. キツツキ科の鳥。カラスよりやや小さく、全長約四六センチメートル。腹面、腰部白色であるほかは全身黒色。雄の頭頂とほおの下部鮮紅色東南アジアに分布し、朝鮮対馬亜種が棲息する。対馬では天然記念物に指定されていたが、一九二〇年以降記録がなく、七二年に指定が解除された。あまのじゃく。《 季語・秋 》 〔倭語類解(17C後‐18C初)〕
  3. 鳥「きつつき(啄木鳥)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 啄木鳥 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む