木叩き(読み)きたたき

精選版 日本国語大辞典 「木叩き」の意味・読み・例文・類語

き‐たたき【木叩・木啄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① キツツキ科の鳥。カラスよりやや小さく、全長約四六センチメートル。腹面、腰部が白色であるほかは全身黒色。雄の頭頂とほおの下部は鮮紅色。東南アジアに分布し、朝鮮と対馬に亜種が棲息する。対馬では天然記念物に指定されていたが、一九二〇年以降記録がなく、七二年に指定が解除された。あまのじゃく。《 季語・秋 》 〔倭語類解(17C後‐18C初)〕
  3. ② 鳥「きつつき(啄木鳥)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 啄木鳥 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む