木城村(読み)きしろむら

日本歴史地名大系 「木城村」の解説

木城村
きしろむら

[現在地名]川崎町安真木(あまぎ)

中元寺(ちゆうがんじ)川の支流木城川流域に位置し、東は真崎(まさき)村、北は河崎(かわさき)村。木代とも書く。元和八年人畜改帳に村名はみえず、虫生(むしよう)村(のちの真崎村)に含まれていたとみられる。正保国絵図に「木代」とみえ、高二三〇石余。元禄国絵図では木城村とみえる。宝永四年(一七〇七)の田川郡本田郡鑑(猪膝手永中村家文書)では高三一九石余。郷村高帳では高三六六石余、うち新田高二四石余。旧高旧領取調帳では高三四六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む