木暮槙太(読み)こぐれ まきた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木暮槙太」の解説

木暮槙太 こぐれ-まきた

1899-1964 昭和時代の蚕糸学者。
明治32年5月26日生まれ。東京高等蚕糸学校教授,長野県蚕業試験場長などをへて,昭和24年東京農工大繊維学部長。昆虫の化性変化の研究を集大成し,日本遺伝学会創設に参加した。学術会議会員。昭和39年8月15日死去。65歳。群馬県出身。九州帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む