木更津港

デジタル大辞泉プラス 「木更津港」の解説

木更津港

千葉県にある港。東京湾の東岸南部に位置する。1953年3月設立。港湾管理者は、千葉県。江戸時代徳川家康により与えられた特権的な渡船営業権により、木更津船の名で知られる五大力船が頻繁に江戸との間を往来するようになり、上総安房の海の玄関口として発展重要港湾(1968年4月指定)。港湾区域面積は、8,600ヘクタール。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む