木曽街道(読み)キソカイドウ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「木曽街道」の意味・わかりやすい解説

木曽街道
きそかいどう

木曽路(じ)ともいう。広義には中山道(なかせんどう)の別称狭義には中山道のうち、長野県西部の鳥居峠付近から馬籠(まごめ)峠までの間。贄川(にえかわ)から馬籠宿まで11宿。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む