木村徳太郎(読み)きむら とくたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村徳太郎」の解説

木村徳太郎 きむら-とくたろう

1842-1906 明治時代の印刷技術者。
天保(てんぽう)13年7月生まれ。木村嘉平木版,梅村翠山(すいざん)に銅版技術をまなぶ。文部省彫刻係,内閣官報局御用をつとめ,明治22年創刊の「国華」の木版画彫刻を担当した。明治39年12月29日死去。65歳。江戸出身。本姓鈴木。号は楊堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む