木村汎(読み)きむら ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村汎」の解説

木村汎 きむら-ひろし

1936- 昭和後期-平成時代の国際政治学者。
昭和11年6月19日朝鮮京城生まれ。山村美紗の弟。昭和52年北大教授,平成3年国際日本文化研究センター教授をへて拓殖大教授。ソ連ロシアの政治,日ソ関係論を専門とする。京大卒。著作に「ソ連とロシア人」「ボリス・エリツィン」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む