木村汎(読み)きむら ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村汎」の解説

木村汎 きむら-ひろし

1936- 昭和後期-平成時代の国際政治学者。
昭和11年6月19日朝鮮京城生まれ。山村美紗の弟。昭和52年北大教授,平成3年国際日本文化研究センター教授をへて拓殖大教授。ソ連ロシアの政治,日ソ関係論を専門とする。京大卒。著作に「ソ連とロシア人」「ボリス・エリツィン」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む