木枕返し(読み)コマクラガエシ

デジタル大辞泉 「木枕返し」の意味・読み・例文・類語

こまくら‐がえし〔‐がへし〕【木枕返し】

木枕を多く重ねて手の甲にのせ、それを返して種々の曲芸をすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「木枕返し」の意味・読み・例文・類語

こまくら‐がえし‥がへし【木枕返】

  1. 〘 名詞 〙 木枕を多く重ねて手の甲にのせ、それを返して種々の曲技をすること。また、そのようにすること。
    1. [初出の実例]「儕等二人を待兼しと弓手と馬手に引受て、小枕返しにどっさりどさり」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む