木直稲荷神社(読み)きなおしいなりじんじや

日本歴史地名大系 「木直稲荷神社」の解説

木直稲荷神社
きなおしいなりじんじや

[現在地名]茅部郡南茅部町字木直

木直川下流左岸に鎮座する。祭神倉稲魂命。木直の鎮守で、創建については原始不詳という(渡島国地誌提要)一説に明和五年(一七六八)住民が下北易国間いこくま(現青森県風間浦村)の鎮守大石おおいし神社の分霊を勧請したのに始まるとも伝える(南茅部町史)。また元禄一六年(一七〇三)に再立とも伝えて定まらない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む