木部四郎右衛門(読み)きべ しろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木部四郎右衛門」の解説

木部四郎右衛門 きべ-しろうえもん

?-? 江戸時代前期の測量家。
天和(てんな)-元禄(げんろく)(1681-1704)ごろの人。オランダ流測量術をまなび,播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平信之(のぶゆき)につかえ,金子昌沢(しょうたく)らとともに領内・近隣の地図を作成。また信之の転封により大和郡山,下総(しもうさ)古河の地図もつくった。名は成加。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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