木鼠(読み)キネズミ

精選版 日本国語大辞典 「木鼠」の意味・読み・例文・類語

き‐ねずみ【木鼠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. りす(栗鼠)」の異名。《 季語・秋 》 〔倭語類解(17C後‐18C初)〕
  3. むささび(鼯鼠)」の異名。
    1. [初出の実例]「木鼠 是はむささび也」(出典:言塵集(1406)六)
  4. 鳥「ごじゅうから(五十雀)」の異名。〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む