コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五十雀 ゴジュウカラ

デジタル大辞泉の解説

ごじゅう‐から〔ゴジフ‐〕【五十×雀】

スズメ目ゴジュウカラ科の鳥。全長14センチくらい。背面は青灰色、下面は白色で、目を通る黒い線がある。尾は短い。木の幹を垂直に上下しながら虫や木の実を食べる。日本では留鳥で、全国の山地にすむ。 夏》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごじゅうから【五十雀】

スズメ目ゴジュウカラ科の小鳥。全長14センチメートル 内外。背面は青灰色、腹面は白色と淡い褐色。木の幹を上下に自由に移動する。昆虫類を好み、種子も食べる。全国の落葉広葉樹林にすむ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

五十雀 (ゴジュウカラ)

学名:Sitta europaea
動物。ゴジュウカラ科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

五十雀の関連キーワード落葉広葉樹林昆虫類小鳥内外種子腹面

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

五十雀の関連情報