ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「未熟練労働者」の意味・わかりやすい解説
未熟練労働者
みじゅくれんろうどうしゃ
unskilled labor
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…一産業内の全労働者を組織対象とする労働組合をいい,現代労働組合の基本的形態である。初期の労働組合は一般に職業(職能)別組合(クラフト・ユニオン)として熟練労働者の間で組織され,低熟練労働者は排除されていたが,大量生産工業の発展にともない,万能工的な熟練労働者に代わって,未熟練労働者を企業内で訓練してしだいに上位の職務に配置する方式が一般的になったため,熟練・不熟練の区別なく団結することが必要になった。鉄道・石炭産業など,労働市場が地域的に限定されていて使用者側が強い交渉力をもっていた場合には,最初から産業別組合が結成されたこともある。…
※「未熟練労働者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新