末吉森(読み)しーしむい

日本歴史地名大系 「末吉森」の解説

末吉森
しーしむい

[現在地名]那覇市首里末吉町一丁目など

首里の北に位置し、首里の台地から西へ延びる石灰岩堤の南側斜面部分をいう。琉球石灰岩からなり、その頂部(標高一〇七メートル)は東から西へ緩やかに傾斜する。那覇市内では数少ないまとまった緑地帯の一つである。ナガミボチョウジークスノハカエデ群落地であり、風致地区にも指定されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む