末吉森(読み)しーしむい

日本歴史地名大系 「末吉森」の解説

末吉森
しーしむい

[現在地名]那覇市首里末吉町一丁目など

首里の北に位置し、首里の台地から西へ延びる石灰岩堤の南側斜面部分をいう。琉球石灰岩からなり、その頂部(標高一〇七メートル)は東から西へ緩やかに傾斜する。那覇市内では数少ないまとまった緑地帯の一つである。ナガミボチョウジークスノハカエデ群落地であり、風致地区にも指定されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む