末文(読み)マツブン

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「末文」の意味・読み・例文・類語

まつ‐ぶん【末文】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 文章の終わりの部分。
    1. [初出の実例]「雖本経平文〈文恐生誤〉不末文」(出典台記‐天養二年(1145)九月二四日)
  3. 書簡文の終わりに書く形式的な文章。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む