本多嘉兵衛(読み)ほんだ かへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多嘉兵衛」の解説

本多嘉兵衛 ほんだ-かへえ

1849-1909 明治時代の殖産家。
嘉永(かえい)2年11月14日生まれ。滋賀県神崎郡区農会長,県会議員をつとめる。神崎郡を中心に茶の栽培,養蚕,近江(おうみ)米の品質改良などをすすめる。また明治37年高井川取水口の改修事業をおこし,用水難を解消した。明治42年12月24日死去。61歳。近江出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む