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本多康穣 ほんだ やすしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多康穣 ほんだ-やすしげ

1836*-1912 幕末-明治時代の大名,華族。
天保(てんぽう)6年12月6日生まれ。本多康禎(やすつぐ)の子。兄康融(やすあき)の養子となり,安政3年近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩主本多家14代。京都御所警固にあたる。慶応元年将軍徳川家茂(いえもち)の膳所城宿泊が中止となった事件で,勤王派藩士11人を処刑した。維新後子爵,神道管長。明治45年2月28日死去。78歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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