本多忠以(読み)ほんだ ただもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多忠以」の解説

本多忠以 ほんだ-ただもち

1640-1664 江戸時代前期の大名
寛永17年生まれ。陸奥(むつ)白河藩(福島県)藩主本多忠義(ただよし)の3男。寛文2年父の隠居の際1万石を分与され,陸奥浅川藩(福島県)藩主本多家初代となる。寛文4年5月14日死去。25歳。初名は忠序(ただのぶ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む