コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本多忠烈 ほんだ ただつら

1件 の用語解説(本多忠烈の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠烈 ほんだ-ただつら

1710-1723 江戸時代中期の大名。
宝永7年生まれ。本多忠直の子。兄本多忠村(ただむら)の死により,享保(きょうほう)7年大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩主本多家(定通系忠義家)5代となる。6万石の減知となり,本多家の名跡だけを維持していたが,享保8年11月27日14歳で死去し家は断絶した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

本多忠烈の関連キーワード青木見典安部信平井伊直恒石川義孝織田信方織田信富三鍼細川興虎森長孝弄幻子

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone