本多成重(読み)ほんだ なりしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多成重」の解説

本多成重 ほんだ-なりしげ

1572-1647 江戸時代前期の武将,大名
元亀(げんき)3年生まれ。本多重次の子。はじめ徳川家康につかえ,慶長18年越前(えちぜん)福井藩主松平忠直を補佐するため越前丸岡城主となる。忠直の改易(かいえき)ののち,寛永元年大名にとりたてられ越前丸岡藩主本多家初代となった。4万6300石。正保(しょうほ)4年6月23日死去。76歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む