本多正忠(読み)ほんだ まさただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多正忠」の解説

本多正忠 ほんだ-まさただ

?-? 戦国時代武将
代々三河(愛知県)伊奈(いな)城主享禄(きょうろく)2年(1529)徳川家康の祖父松平清康にしたがって今橋(豊橋)城主牧野成命(なりなが)をやぶり,松平家の三河制圧に功をたてた。幼名八郎通称は縫殿助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む