本庄宇治村(読み)ほんじよううじむら

日本歴史地名大系 「本庄宇治村」の解説

本庄宇治村
ほんじよううじむら

[現在地名]伊根町字本庄宇治

本庄浜ほんじようはま村の西に位置し、集落は丹後半島一周道路に沿う。寛文九年(一六六九)永井尚征が入部して本庄村を細分するまでは本庄村のうちであった。延宝三年郷村帳に高一〇〇・三六六石とあり、延宝九年(一六八一)の延高でもほとんど変化がなかった。享保二年(一七一七)青山氏入部の時、本庄三ヵ村は幕府領となったが、宝暦九年(一七五九)本荘氏入国に伴い、本庄宇治村のみ宮津藩領に復帰した。幕末期の戸口は二九軒、一三八人(与謝郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む