本庄時家(読み)ほんじょう ときいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本庄時家 ほんじょう-ときいえ

?-? 鎌倉時代の武士。
武蔵(むさし)七党のひとつ児玉党の一流。「吾妻(あづま)鏡」によれば,嘉禎(かてい)4年(1238)将軍九条頼経(よりつね)が京都にかえった際に供をし,仁治(にんじ)2年には馬を強奪した罪で所領を没収されたという。通称は四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android