本材木町七丁目(読み)ほんざいもくちようななちようめ

日本歴史地名大系 「本材木町七丁目」の解説

本材木町七丁目
ほんざいもくちようななちようめ

[現在地名]中央区京橋二―三丁目

本材木町六丁目の南に続き、東は本材木河岸、西は因幡いなば町・常盤ときわ町・やなぎ町。安永三年小間附町鑑によれば小間は京間三六間四尺七寸四分。公役金を負担し、ほかに仕置の者が出た時には役材木を差出す。名主本材木町五丁目と同じ。もみじ川には高輪南たかなわみなみ町代地・松屋まつや町とを結んで松幡橋(松屋橋)が架けられていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む