本綴(読み)ほんとじ

精選版 日本国語大辞典 「本綴」の意味・読み・例文・類語

ほん‐とじ‥とぢ【本綴】

  1. 〘 名詞 〙 製本仕方一つ書物などを一折ずつ手でとじること。また、そのもの。⇔仮綴
    1. [初出の実例]「摩燧(まっち)箱や製本(ホントジ)手伝などして」(出典稚児桜(1887)〈服部誠一〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む