本船津町(読み)もとふなつまち

日本歴史地名大系 「本船津町」の解説

本船津町
もとふなつまち

[現在地名]柳川市本船津町

外(ほか)町南端から西へ続く。出(いで)橋の北側、沖端(おきのはた)川北岸にある東西の通りに沿った片側町(一部両側町)。町人地。享保八年(一七二三)から同一一年の状況を示すとみられる柳川惣町図には本船津町、寛政三年(一七九一)の町小路絵図には船津町と記されている。享保八年から同一一年の状況を示すとみられる町小路等絵図によれば竈数三六(北側二四・南側一二)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む