コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本阿弥妙本 ほんあみ みょうほん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本阿弥妙本 ほんあみ-みょうほん

?-? 南北朝-室町時代の刀剣鑑定家。
刀剣の鑑定・研磨・浄拭を家業とする本阿弥家の祖。出自,事績はあきらかではないが,足利尊氏につかえて刀剣奉行となったともいう。家譜では文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年(1353)死去,享年百余歳。文安元年(1444)死去説もある。名は長春

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

本阿弥妙本の関連キーワード室町時代南北朝

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android