デジタル大辞泉 「札割れ」の意味・読み・例文・類語
ふだ‐われ【札割れ】
[補説]日本銀行の買いオペレーションで札割れが生じた場合は、金融機関に十分な資金があることを表す。平成13年(2001)から始まった量的緩和政策によって頻繁にオペの札割れが生じた。また、平成21年(2009)、その前年から続く世界的不況を背景に、日本銀行や日本政策投資銀行がコマーシャルペーパー(CP)の買い取りを始めたが、市場金利の低下によって一時CP買い取りの札割れが生じた。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...