札座(読み)サツザ

精選版 日本国語大辞典 「札座」の意味・読み・例文・類語

さつ‐ざ【札座】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、各藩で藩札の製造をつかさどった役所。
    1. [初出の実例]「札座の奉行岡島八十右衛門常樹に命じ、民に出す処の札銀高を府庫の有銀に平均し」(出典:赤城義臣伝(1719)二(古事類苑・泉貨部七))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む