朱光潜(読み)しゅこうせん

百科事典マイペディア 「朱光潜」の意味・わかりやすい解説

朱光潜【しゅこうせん】

中国の思想家批評家。安徽省桐城の人。1925年にヨーロッパに渡り,イギリスフランスで学ぶ。哲学心理学,芸術史を専門とする。1933年帰国,四川大学,浙江大学教授歴任。解放後は北京大学教授。主な著作に,《文芸心理学》《詩論》など。ヘーゲル《美学講義》の中国語訳も有名。
→関連項目香港大学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む