精選版 日本国語大辞典 「朱檻」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐かん【朱檻】
- 〘 名詞 〙 朱塗りのてすり。朱欄。
- [初出の実例]「東に顧みればまた林塘の妙なるあり 紫鴛白鴎朱檻の前に逍遙す〈源順〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
- [その他の文献]〔杜甫‐西閣雨望詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...