朱欄(読み)しゅらん

精選版 日本国語大辞典 「朱欄」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐らん【朱欄】

  1. 〘 名詞 〙 朱塗りの欄干(らんかん)朱色手すり
    1. [初出の実例]「豈堪移去入朱欄」(出典菅家文草(900頃)四・奉謝源納言移種家竹)
    2. [その他の文献]〔李嘉祐‐同皇甫冉再登重玄閣詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「朱欄」の読み・字形・画数・意味

【朱欄】しゆらん

朱の欄干。

字通「朱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む