杉内寿子(読み)すぎうち かずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉内寿子」の解説

杉内寿子 すぎうち-かずこ

1927- 昭和-平成時代の囲碁棋士。
昭和2年3月6日生まれ。昭和12年喜多文子に入門。17年初段,28年女性初の5段となる。58年8段。つねに女流の最高段を開拓し,女流選手権(4期),女流鶴聖(2期),女流名人(4期)などのタイトルを獲得。平成12年通算500勝を達成。女流棋士会会長をつとめた。夫は杉内雅男9段。本田幸子7段,楠光子7段の姉。静岡県出身。旧姓は本田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む