杉社(読み)すぎやしろ

精選版 日本国語大辞典 「杉社」の意味・読み・例文・類語

すぎ‐やしろ【杉社】

  1. 〘 名詞 〙 多くの杉の木に囲まれた神社。特に、奈良県桜井市大神(おおみわ)神社をいう。杉の御社(みやしろ)
    1. [初出の実例]「今つくる三輪の祝(はふり)がすきやしろすぎにしことは問はずともよし」(出典金槐和歌集(1213)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む