李明博氏

共同通信ニュース用語解説 「李明博氏」の解説

李明博氏

李明博イ・ミョンバク氏 植民地時代の1941年12月に大阪で生まれ、太平洋戦争後に家族で韓国へ移った。日韓国交正常化に反対するデモで投獄された経験もある。30代半ばで現代建設社長に就任し、韓国の高度経済成長を象徴するサラリーマンと呼ばれた。92年に国会議員に初当選し、2002年にソウル市長、08年に大統領に就任。12年に現職大統領として初めて竹島(韓国名・独島トクト)に上陸、日韓関係の悪化を招いた。政権末期には実兄も含め20人以上の側近らが汚職などで起訴され「腐敗した政権」との批判を浴びながら13年に退任した。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む