李麗仙(読み)り れいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「李麗仙」の解説

李麗仙 り-れいせん

1942- 昭和後期-平成時代の女優
昭和17年3月25日生まれ。両親在日韓国人。昭和50年日本国籍を取得。舞台芸術学院でまなび,38年唐(から)十郎の状況劇場初公演「恭しき娼婦」でデビュー。のち唐と結婚,状況劇場のスターとして活躍,映画やテレビにも出演。63年離婚後も唐作品の自主上演をつづけ,演出も手がける。東京出身。広尾高卒。本名は大靏(おおつる)初子。前名は李礼仙。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「李麗仙」の解説

李 麗仙 (り れいせん)

生年月日:1942年3月25日
昭和時代;平成時代の女優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む