村上新田村(読み)むらかみしんでんむら

日本歴史地名大系 「村上新田村」の解説

村上新田村
むらかみしんでんむら

[現在地名]猪名川町村上

銀山ぎんざん町の北に位置する。慶長国絵図および正保郷帳に記載はなく、天和三年(一六八三)頃の摂津国御料私領村高帳に村上新田として高一二石余と記され、幕府領元禄郷帳では村上新田村とあり、幕府領。享保二〇年(一七三五)摂河泉石高調では高一八石余で幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む