コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

村瀬義益 むらせ ぎえき

1件 の用語解説(村瀬義益の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村瀬義益 むらせ-ぎえき

?-? 江戸時代前期の和算家。
百川流をまなぶ。のち江戸で礒村吉徳(いそむら-よしのり)の門人となり,下総(しもうさ)関宿(千葉県)にすむ。寛文13年(1673)「算法勿憚改(ふったんかい)」(「算学淵底記」)をあらわした。同書は当時の算学事情にくわしく,算額についての最初の見聞記事がある。佐渡(新潟県)出身。通称は所左衛門

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

村瀬義益の関連キーワード日下誠和算家江志知辰奥田有益小坂貞直柴村盛之鈴木重次宅間能清宮城清行山田正重

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone