村田清風別宅跡(読み)むらたせいふうべつたくあと

日本歴史地名大系 「村田清風別宅跡」の解説

村田清風別宅跡
むらたせいふうべつたくあと

[現在地名]萩市大字平安古町

新堀しんぼり川に架かる平安へいあん橋の南東平安古満行寺ひやこまんぎようじ筋にある。

清風の本宅は大津おおつ三隅みすみ町にあるが、清風が藩政に携わった二五年間ここに住んだ。現在、長屋門だけが残る。長屋門は木造・桟瓦葺・平屋建て寄棟造で、中央右寄りに門があり、格子入りの出窓が三ヵ所ある(市指定史跡)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む