村田清風別宅跡(読み)むらたせいふうべつたくあと

日本歴史地名大系 「村田清風別宅跡」の解説

村田清風別宅跡
むらたせいふうべつたくあと

[現在地名]萩市大字平安古町

新堀(しんぼり)川に架かる平安(へいあん)橋の南東、平安古満行寺(ひやこまんぎようじ)筋にある。

清風の本宅は大津(おおつ)郡三隅(みすみ)町にあるが、清風が藩政に携わった二五年間ここに住んだ。現在、長屋門だけが残る。長屋門は木造・桟瓦葺・平屋建て寄棟造で、中央右寄りに門があり、格子入りの出窓が三ヵ所ある(市指定史跡)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む