村石新田(読み)むらいししんでん

日本歴史地名大系 「村石新田」の解説

村石新田
むらいししんでん

[現在地名]須坂市村石町

野辺(のべ)村東部、東南から北西に流れる米子(よなこ)川左岸沿い、東北部で灰野(はいの)川が合流して市(いち)川となり西流する。南は野辺原続きの扇状地。北西隅から南東へ須坂大笹(おおざさ)道(現県道須坂―菅平線)へ通じ、これに沿って集落をなす。

野辺村の一部であったが、万治年間(一六五八―六一)新田村を開発。寛文四年(一六六四)新田屋敷四〇軒で高請した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む