来侵(読み)らいしん

精選版 日本国語大辞典 「来侵」の意味・読み・例文・類語

らい‐しん【来侵】

  1. 〘 名詞 〙 他から来ておかすこと。攻め込んでくること。侵入してくること。
    1. [初出の実例]「佇轎半晌許、不嵐気来侵」(出典:徂徠集(1735‐40)一五)
    2. [その他の文献]〔法言‐重黎〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「来侵」の読み・字形・画数・意味

【来侵】らいしん

来ておかす。

字通「来」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む