来侵(読み)らいしん

精選版 日本国語大辞典 「来侵」の意味・読み・例文・類語

らい‐しん【来侵】

  1. 〘 名詞 〙 他から来ておかすこと。攻め込んでくること。侵入してくること。
    1. [初出の実例]「佇レ轎半晌許、不レ堪二嵐気来侵一」(出典:徂徠集(1735‐40)一五)
    2. [その他の文献]〔法言‐重黎〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「来侵」の読み・字形・画数・意味

【来侵】らいしん

来ておかす。

字通「来」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む