来侵(読み)らいしん

精選版 日本国語大辞典 「来侵」の意味・読み・例文・類語

らい‐しん【来侵】

  1. 〘 名詞 〙 他から来ておかすこと。攻め込んでくること。侵入してくること。
    1. [初出の実例]「佇轎半晌許、不嵐気来侵」(出典:徂徠集(1735‐40)一五)
    2. [その他の文献]〔法言‐重黎〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「来侵」の読み・字形・画数・意味

【来侵】らいしん

来ておかす。

字通「来」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む