来示(読み)ライジ

デジタル大辞泉 「来示」の意味・読み・例文・類語

らい‐じ【来示】

《「らいし」とも》書き手を敬って、その書状内容をいう語。「御来示の件は承知いたしました」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「来示」の意味・読み・例文・類語

らい‐じ【来示】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「らいし」とも ) やってきて示すこと。転じて、書き手を敬ってその書状などの内容をいう語。来諭。
    1. [初出の実例]「らいしのことく、さくしつのされい、きさまの御とりもちに、むしにあいすみ」(出典:捷解新語(1676)一〇)
    2. [その他の文献]〔宋書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む