杭迫柏樹(読み)くいせこ はくじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杭迫柏樹」の解説

杭迫柏樹 くいせこ-はくじゅ

1934- 昭和後期-平成時代の書家
昭和9年6月28日生まれ。村上三島に師事。昭和37年日展初入選。日展で特選,会員賞を重ね,平成17年「一葉」で内閣総理大臣賞。20年「送茶(ちゃをおくる)」で芸術院賞。日展理事,日本書芸院副理事長,読売書法会常任理事・執行役員。静岡県出身。京都学芸大卒。本名は杭迫晴司。著作に「王羲之書法字典」「くらしの中の書―筆と墨によるメッセージ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む