杭迫柏樹(読み)くいせこ はくじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杭迫柏樹」の解説

杭迫柏樹 くいせこ-はくじゅ

1934- 昭和後期-平成時代の書家
昭和9年6月28日生まれ。村上三島に師事。昭和37年日展初入選。日展で特選,会員賞を重ね,平成17年「一葉」で内閣総理大臣賞。20年「送茶(ちゃをおくる)」で芸術院賞。日展理事,日本書芸院副理事長,読売書法会常任理事・執行役員。静岡県出身。京都学芸大卒。本名は杭迫晴司。著作に「王羲之書法字典」「くらしの中の書―筆と墨によるメッセージ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む