コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杭迫柏樹 くいせこ はくじゅ

1件 の用語解説(杭迫柏樹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杭迫柏樹 くいせこ-はくじゅ

1934- 昭和後期-平成時代の書家。
昭和9年6月28日生まれ。村上三島に師事。昭和37年日展初入選。日展で特選,会員賞を重ね,平成17年「一葉」で内閣総理大臣賞。20年「送茶(ちゃをおくる)」で芸術院賞。日展理事,日本書芸院副理事長,読売書法会常任理事・執行役員。静岡県出身。京都学芸大卒。本名は杭迫晴司。著作に「王羲之書法字典」「くらしの中の書―筆と墨によるメッセージ」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

杭迫柏樹の関連キーワード榎倉香邨浅香鉄心金子卓義栗原蘆水黒野清宇桑田三舟小山やす子津金孝邦日比野光鳳劉蒼居

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

杭迫柏樹の関連情報